uma メガドロンは実在するのか?

150万年前、海に怖ろしい巨大生物がいました。

その名も巨大ザメ・メガロドン

 

サメの中でも大きいホオジロザメの3倍、電車の一車両ほどもあるハンターでした。

そんなサメがいたら海水浴も行けませんよね。

 

しかし、このメガロドンが今も生き残っている可能性があるといいます。

 

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メガドロンは絶対いる!

軟骨魚であるサメは骨が化石になることは少なく、歯だけが残ります。

メガロドンの歯が見つかったとき、学者はきっと戦慄したでしょう。

それはホオジロザメの歯が5cmにも満たないのに、15cmの巨大な歯だったからです。

 

算出された全長は15~20m

メガロドンが口を開けた中に、人間が立って入れちゃうのです。

 

現在、そんな巨大な凶暴ザメがいなくてよかったと思うのは当然ですね。

ところが、1942年に南ア沖、海面に突き出た一匹のサメの背びれと尾びれが撮影されます。

 

その間隔がなんと20m近く!

そこから全長を推測すると25mはあろうというサメです。
メガロドン以外にはあり得ません。

南アでは他にもクジラを襲う1.8mもある背びれを持つサメが目撃されています。

 

間接的な証拠としては、尾を食いちぎられたミンククジラの死骸や、襲われた船の船底に残されていた大きな歯などがあり、超巨大ザメの存在が疑いようもなくなっているのです。

科学が裏付けたメガロドン実在

海底資源の調査船が作業中、大きな生物がその前を横切ってゆくのが映像におさめられました。

 

それを解析した生物学者は「全長19mのサメ」と結論付けました。

最大の魚類ジンベイザメは大きくても18mですから、これもメガロドンではないかといわれています。

 

2014年にオーストラリアで、2.7mのホオジロザメにデータ集積のためのタグをつける実験が行われ
たとき、後にタグが回収されて、このサメが急に体温が上がり、一気に580mの深さまで潜ったことがわかりました。

 

この結果から「このホオジロザメが別な生物に飲み込まれた」と判断されたのです。

2.7mのサメを飲み込んだ生物であれば、相当なサイズです。

 

この犯人がメガロドンの可能性もあります。

それとも別な未知の捕食者がいるのでしょうか。

 

海の深淵には、その深さに匹敵する謎がまだまだ残されているようです。

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絶滅種か?既知生物の大型化か?

 

メガロドンの実在は可能性が高そうですが、目撃情報ではあまりはっきりしません。
はっきりしているのは、大きなサメがいるということだけです。

 

環境の変化に弱かったらしいといわれるメガロドンは、生物スペックの高いシャチとの競争に敗れて絶滅したといわれています。

 

しかし、サメは恐竜の時代から生存しているタフな生物。

メガロドンも細々と生き永らえているのかもしれません。

 

大型化したホオジロザメ、あるいは何かの海棲生物ということも考えられます。

最大6mというホオジロザメも、栄養が良ければ10mくらいに育つのではないでしょうか。

 

とにかく、規格外のメガロドンにはロマンを駆り立てられますね。

 

人類もいつか出逢えるはずだ!

恐竜は6,500万年前に絶滅しました。

それに比べるとメガロドンは150万年前。

 

しかも環境がそれほど変わらなかったといわれている海ですから、恐竜よりも生き残っている見込みがありそうです。

科学技術の発達により、地球最後の秘境である深海に人類は進出し始めました。

 

そこで途方もない生物と出会うことがないとはいえません。

 

いつかはメガロドンなどのモンスターが、古代から生き続けてきた雄姿を、新参者の人間に見せてくれればいいと思っています。

そのとき、ワイドショーが「フカヒレ何人分」などとアホなことを言わないことを祈るばかりです。

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