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島国の日本は、実は固有種の宝庫でもあるのです。

珍しい生き物が多いのですから、未知動物がいても不思議ではありません。

山で、川で、海で、湖で、あるいは大都会でもUMAは目撃されています。

それらを紹介してゆきましょう!

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山に隠棲する日本のUMAたち

山のUMAではツチノコが代表格でしょう。

出典 www.geocities.jp

体長は50cm、ビール瓶ほどの太い胴体に、三角形の頭とネズミのようなしっぽのある毒蛇です。

目撃は青森から九州まで広く見られます。

出典bluetonguelizard.com.au

 

マムシ、ヒメハブ、またはトカゲの誤認といわれていますが、古文書にもその名が載っていて、昔から知られていたようです。

出典https://ameblo.jp/uwf-saki2013/entry-12106581741.html

一時話題となった広島県のヒバゴンは野人系のUMA。

 

ゴリラかオランウータンのような姿で、1970年代に目撃が相次ぎました。岩手県にはヒバゴンに似たガタゴンというUMAが出たそうですが、どちらも数年でぷっつりと目撃が途絶え、謎を残したまま消えてしまったのです。

 

1974年には、四国剣山で10mの大蛇が目撃されています。もう電信柱のサイズですね。

 

そんな巨大ヘビは日本にいませんが、大蛇の通った跡や大きな抜け殻が発見されており、嘘とも言い切れないのです。

 

湖や川にもUMAは潜んでいる

 

水豊かな日本には、水棲UMAも多くいます。

鹿児島県の池田湖は2mもあるウナギがいることで有名ですが、さらに大きなイッシーもいるようです。

 

池田湖では昔から体を真っ二つにされた大きな鯉がしばしば見られることで、巨大なカニが棲んでいるなどと伝承されていたようで、それこそがイッシーの正体なのかもしれません。

 

北海道屈斜路湖のクッシーも知られたUMA。

 

イッシーと共にアメリカ軍が調査したという噂があり、信憑性も高まる未知動物です。

 

東京都の江戸川にもエディーという2m超の大魚がいるといいます。

 

これは鯉の仲間のアオウオらしいのですが、アオウオはせいぜい1.5m。巨大な個体でしょうか。

 

江戸川にはマツドドンというUMAもいて、こちらはアザラシ説が有力です。

 

大都会にも奇妙な生物が出没しているのですね。

 

昔から日本はUMAだらけ

 

歴史にもUMAの気配があります。

 

例えば河童は、水棲UMAから生まれた伝説かもしれません。

 

沖縄地方には河童に似たキジムナー、ケンムンなどと呼ばれる怪物がいて、その姿は猿ともタヌキともつかないのだそうです。

 

ガジュマルの木の精霊といわれていますが、実物を目撃したという人が意外と多く、実在の未知動物の可能性があります。

 

古来から沖に現れる海坊主も、現代のUMAニンゲン、ヒトガタに通じるでしょう。

 

また、徳川家康は小児のような肉の塊・肉人に遭ったと言い伝えられています。

 

宇宙人だったのかUMAだったのか正体は今ではわかりません。

 

人面の牛・件(くだん)は予言をするといわれ、江戸時代にはよく見られたそうです。

 

最近の人面犬もそれに近いかもしれませんね。

 

今では無知な時代の妄想で片づけられてしまうのでしょうが、真に迫った話も多く、伝説だからといって甘く見られないのです。

 

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UMAと日本人の関係

上に挙げたものはほんの一部です。

 

日本のUMAはとにかく数多く、それらが事実かどうかはわかりません。

 

しかし、日本人は昔も今も、変な生き物が好きだというのは間違いないでしょう。

 

そうでなければ、ゆるキャラなんて生まれませんから。

 

日本は自然の変化と生態系が幅広く、宗教観はアニミズムで、どこにでも「何かの存在」を感じる民族です。

 

それはUMAが生まれやすい下地ともなっています。

 

日本人は遺伝子的に不思議好きなのです。

 

そんな国民性が方向性の違いでUMAや妖怪やゆるキャラが次々と誕生しているのだとも思えてなりません。