umaの実在が確認される?

毎日のように新しい発見がある楽しい地球。新種はよく発見されるのですが、既知動物の亜種とか、ちょっと他と模様が違う蝶とか、新発見のインパクトがないのが残念なところ。

「ついに見つかった!」と世界を騒然とさせるようなニュースはないものかと、心待ちにしている読者もいらっしゃるでしょう。

発見が期待されるUMAを探してみましょう。

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実在しそうなUMAはなに?

UMAの実在は写真や足跡など、間接的な証拠しかでてこないのが現状です。

まあ、だからUMAなのですが、証拠の中には信じられるものもあります。

カナダ西海岸で目撃されるキャディは体長10mのウミヘビ型UMAですが、目撃例が非常に多く、今は失われていますがキャディの骨も見つかっており、実在の可能性が高いと数人の生物学者が太鼓判を押しています。

 

キャディのようなUMAは「シーサーペント(大ウミヘビ)」と称されており、世界中の海で目撃があります。

 

海といえば、最近話題のUMAヒトガタも有名ですが、未知の部分が多い海は知られていない大型生物も潜んでいる可能性が特に高いのです。

 

モンゴル・ゴビ砂漠にいるというモンゴリアン・デスワームも実在を期待されているUMAのひとつdです。

砂の中に棲む大ミミズで、猛毒と電気で人を攻撃するといわれています。

似たような映画が昔あったような気がしますが、この辺は後付けの嘘でしょう。

 

1~2mのミミズか芋虫のような生物といわれ、雨期の時期だけ地上に出てくるのだそうです。

 

これという証拠もないのですが、なぜか実在の確率が高いUMAとされていて、多くの専門家が本気で研究しているようです。

 

否定されたUMAもいる

実在の可能性が高いと見られるUMAがいる一方で、ほぼ実在しないとされたUMAもいます。

一時期メディアでも騒がれたスカイフィッシュは、今ではいないものとされています。

 

世界中で映像に捉えられていたスカイフィッシュは体長数十cm。

 

細長い胴体の側面に、ヒラヒラした羽のような部分があり、それを波打たせて高速飛行していて、肉眼で確認不可能などと言われていました。

 

ですが、飛んでいる羽虫が映像で引き伸ばされてそのように見えただけだったという結論が出ています。

たしかに「高速すぎて人には見えない」とかいう設定そのものが無理っぽいですしね。

 

また、1977年にニュージーランド沖で日本の漁船が引き上げ、「ニューネッシー」と後に名づけられた腐乱した死骸も、「恐竜の生き残りか」と大きなニュースになりました。

 

写真を見たことのある人も多いでしょうが、結局大型のウバザメが腐乱したものだったと判明しました。

 

これらは残念な真相ですが、こうした間違いを導き出すこともUMA学の大事な仕事です。

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UMAの確実な証拠はどこだ?

1967年にカリフォルニアで撮影された、歩いてゆくビッグフットが振り返る超有名な「パターソン・ギムリン・フィルム」も長く本物とされてきました。、

 

関係者と名乗る人物から「俺が着ぐるみ着て撮ったのさ」と証言が出ています。

 

この証言の真偽ははっきりしませんが、UMA好きを落胆させるニュースであったことは間違いありません。

 

ビックフットに関しては他にも証拠とされるものが多いので、この件でビックフットのすべてが否定されたわけではありませんが、精巧なフェイクで世界を欺こうとする輩はいつの世にもいるものです。

 

UMAに嘘が多いのは事実です。

だから、UMAフリークはあらゆることに精通し、客観的に情報を取捨選択しながら考えなければならないのです。