umaのスカンクエイプの正体は?

腐った卵とヤギの糞を混ぜたような悪臭――想像できないな――を放つ迷惑なUMAが、アメリカの景勝地フロリダ州に出没しています。

 

スカンクエイプと呼ばれる獣人で、まさにスカンクのように臭いサルなのだそうです。

ビッグフットにも似ていますが、なにか関連性はあるのでしょうか?

スカンクエイプとは?

フロリダでは19世紀の初頭から、身長が2mもの獣人が目撃されていたようです。

黒あるいは褐色の毛に覆われたオランウータンのような生物で、とにかくひどい臭いがするのが特徴。

 

スカンクエイプなんてあまり嬉しくない名前を頂戴してしまうくらいです。

日本の温泉地で嗅ぐような腐った卵のような硫黄臭に、ヤギの糞がプラスされるなんて、破滅的な臭さなのでしょう。

 

直立で二足歩行し、足のサイズは35cmにもなるそうで、アメリカを代表するUMAビッグフットを思わせます。

1960年代辺りから目撃が多発するようになり、スカンクエイプを捉えた写真や映像もたくさんあります。

 

中にはかなりの近撮もあるのです。

臭いに負けなかった撮影者グッジョブです!

 

そのような証拠が多いのに、なぜか未だ捕獲もされず、生存も証明できないというのも、解せないところなんですが。

 

近撮!餌付け!驚くべき情報も

スカンクエイプの目撃は現在も続いています。

1998年、スカンクエイプを追い求めていた地元民が、エバーグレーズ国立公園の湿原を歩く姿を撮影しています。

 

さらに2000年には、ミヤッカ州立公園で例の近撮写真も撮られています。

草に体の半分ほどが隠れていますが、はっきりと毛深い猿人が写っています。

 

これがUMAを捉えた写真としては珍しいほど鮮明!

専門家はスマトラのオランウータンではないかと判断していますが、フロリダにオランウータンはいませんし、写真を見る限りもっとゴリラに近いように思えます。

 

2014年に、フロリダの牧場主が、近所に棲みついたスカンクエイプを餌付けしたというびっくりニュースまでありました。

サツマイモとかあげていたそうです。

 

ただでさえ臭いスカンクエイプにガスの出やすいサツマイモって……。

このニュースの真偽はわからないし、続報も今のところ聞きませんが、事実ならスカンクエイプの正体も近々判明するはずです。

 

悪臭を放つ猿人とはなんなのか?

ビッグフットやイエティのような獣人系UMAの正体を考える場合、必ずのように出てくるのがギガントピテクス説です。

アジアに30万年前までいたという絶滅類人猿で、スカンクエイプもアメリカ大陸に渡ったギガントピテクスの生き残りというわけです。

 

動物園などから逃げ出して野生化したオランウータンと考える人もいますけれど、オランウータンはそこまで臭いのでしょうか?

野生動物はみんな臭いと思いますが、スカンクエイプの臭さは度が過ぎているような気がします。

 

同じアメリカのビッグフットがそこまで臭いという情報はありません。

暖かいフロリダの気候によるものか、別な種類の動物か、定かではないのです。

 

特別に臭いサル、霊長類というのもいません。

胡散臭い人間はいますけど……。

 

スカンクエイプの正体を探ってゆくと、どうしても臭いの部分で壁に当たります。

証拠も多いのだから、はっきりする日は遠くないかもしれません。

 

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まとめ

カメムシの臭いに参ったことのある人は多いでしょう。
生物界で悪臭というのは、身を守る手段として使われるものです。

スカンクエイプも実は弱い動物で、やむなく悪臭使いになったのかもしれないです。

だったら、臭いなんて馬鹿にせず、保護してあげるべき動物なのではないでしょうかね。