umaが実在?巨人の目撃情報

人知れぬ場所で歩き回る巨人たち……。

漫画を地でいくような話ですが、巨人の痕跡は世界各地で発見することができます。

本当に巨人はいたのか?今もどこかにいるのか?検証してみましょう。

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巨人伝説は未知の産物か?

神話の世界では巨人は普通に存在します。

聖書にはネフィリムやゴリアテという身長3.5mの半神半人の巨人がでてきます。
シュメールのギルガメッシュは4mもの巨人で、百kgを超える重さの武器を振り回していたという英雄です。
このような例はとても多く、「古代の人は今より身長がずっと高かった」という説の拠り所となっているのですが、神話はフカシ話が多いのも常識。

どこまで本当か怪しいものです。

英雄は自分を神的な存在であると見せつける傾向があり、古代はそれが顕著です。それらの記録に信憑性は薄いでしょう。
楽観的に考えると、ネアンデルタール人のような大型の原始人の記憶がまだ濃かったせいかもしれません。

あるいは高身長の種族と出会って、話が大袈裟になったとも考えられます。

未知の部分が大きかった古代社会では、巨人伝説が生まれやすかったことは否定できませんね。

遺跡が証明する巨人の実在

また、ピラミッドやストーンヘンジなどの巨石文明に、巨人の存在を見出そうという人もいます。
日本の与那国島の海底遺跡も巨人が作ったといわれています。

階段と思われる遺構の段差が大きすぎて、現代人が使うと股が裂けるというのが理由です。
現代人のサイズでは大きすぎる遺跡、これを作った人間はもっと大きかったに違いないという理屈ですね。

とはいえ、自由の女神を見た未来人も同じことを言いそうなので、やはり根拠としては弱いでしょう。
古代は大きい=神の力という概念があったようで、巨石文明にはたいてい巨人伝説がセットになっています。

巨人がいたから巨石の建造物ができたということですが、どちらかといえば人間を超えた巨人の存在を設定するために、あえて巨石を使った節があります。

信仰に巨人を利用したのかもしれません。

巨人の骨と目撃情報

もう少し現実味のある証拠とすれば、各地で発掘されている巨人の骨があげられます。

ネットで探せばいくらでも出てきます。

その大きさは2.5mから10mを超えるものまでさまざま。

かなりインパクトのある画像が揃っていますが、多くはフェイクといわれています。

では、目撃情報はないのかというと、実はこれも世界中にあります。

ロシア、アイルランド、アルゼンチン……。どこまで進撃しているんだって感じです。
これらも巨人に見えただけの眉唾話なのですが、ビッグフット系のUMAだった可能性はあるでしょう。

もしかしたらビッグフットと巨人伝説は関連があるかもしれません。

ネフィリム

海外で発見された巨人の遺骨。

ネフィリムとは旧約聖書に登場する種族のことを指しており、一般的にいう巨人のことを指しています。

実際に発見されたネフィリムの骨です。


出典http://okab.exblog.jp/10102047/


出典http://dataink.iza.ne.jp

出典img5.blogs.yahoo.co.jp

発掘した人と比べても分かるようにかなりの大きさとなっています。

これはまさに巨人と言えますね。

2億年前の物と思われる巨人の足跡も発見されています。

巨人はどこに棲んでいるのか

面白い話で、大航海時代に南米パタゴニアにパタゴンと呼ばれる種族がいたのだそうです。
このパタゴンは皆長身で、2m超えも珍しくなかったとか。

閉鎖された土地では特定の遺伝子が濃くなることがあり、パタゴンは長身DNAの強い種族だったのかもしれません。ヨーロッパの船乗りたちには巨人族と見えたでしょう。
本物の巨人は壁を壊して街に侵入したりはしません。

人知れぬ場所に隠れ棲んでいるもののようです。時々彼らに出会った文明人によって、怖ろしい巨人として伝えられるものなのではないでしょうか。