uma~テンシーの正体とは?

アジアンドラゴンが誕生した中国には、絵などに描かれた龍によく似たUMAが生息しています。

チャイニーズ・ネッシーと呼ばれ、テンシーという愛称のあるこのUMAは、その目撃証言からネッシーとはちょっと違う湖沼モンスターのようなのです。

テンシーとは?

出典http://13shoejiu-the.blog.jp/archives/51812269.html

中国吉林省と北朝鮮の国境に、信仰を集め聖地ともされる白頭山があります。

その頂上にあるカルデラ湖の天池(ティエンチ)で目撃されるのが中国のネッシーのテンシーです。

 

全長は20m~30mもあるといわれ、ワニのような体に角のある犬のような顔。

アヒルのようなくちばしを持つともいわれます。

 

頭部と背中にはコブのようなものもあるそうです。

小さな手足もあるらしく、その姿は架空の聖獣・龍を思わせます。

一番古い目撃は1903年らしいですが、二千年以上前に書かれた地理書「山海経」にも、テンシーのことではないかと推測されるモンスターが載っており、古くから目撃されていたようですね。

ただ、生息地が国境に近いデリケートな場所のため研究されている様子もなく、話題になりにくいUMAといえそうです。

 

近年やっと情報が出始めた

中国は秘密主義の国なので、古い記録では1960年代に吉林省の役人が数匹のテンシーを見たという話がありますが、目立つものはほとんどありませんでした。

しかし、近年は民主化もいくらか進み、新しい情報もいくつか入ってきています。

 

2003年には40人が3mのテンシーを見たそうです。

2006年には観光客がテンシーの写真撮影に成功。

 

さらにその翌年には、100人ほどの観光客が2匹のテンシーを見たとされ、別に6匹のテンシー(1匹が親に見えたらしい)が天池の中心地を泳いでいたという報告もあります。

このようにテンシー目撃は複数の人による複数のテンシーを見たというパターンが多く、「存在」と「繁殖」の確率が高いでしょう。

 

その姿は東洋の龍に近く、ややゴジラっぽいというものらしく、ネッシータイプではないアジアンテイストのUMAのようです。

 

テンシーは正体を巡る説が面白い

龍とゴジラの特色を備えたテンシーは、その姿から否定されることもあります。

どちらもフィクションの生物であり、それにマッチする生物が過去にも現在にもいないのです。
これが正体を探る作業をややこしくしています。

 

テンシーはまったく未知で新種の哺乳類(天池は寒冷地のため)であるという一方で、まったく似ていない古代クジラ、恐竜の生き残り説に加え、複数の同時目撃から考えにくいトラやカワウソやニジマスの群れを誤認した説と入り乱れているのです。

 

また、カルデラ湖の自然現象を挙げる人もいます。

日本でもカルデラ湖の鹿児島県・池田湖などでネッシー波という、巨大生物が移動しているような独特の現象が見られます。

 

さらには、北朝鮮の秘密軍事行動なんて説まであり、陰謀論者にも興味深いUMAなのです。

中国政府ではテンシーを公的に認めているという話ですから、もしかしたらなにかの確証を掴んでいるかもしれませんが。

 

中国には未知がまだ残っているはず

アジアの龍はワニの顔に鹿の角というような合成獣(キマイラ)で、架空感まるだしの生き物です。

ただし、中国はパンダなどの希少生物の生息地であることと、新種の恐竜化石がよく発見される場所であることも忘れてはなりません。

どんなヘンテコ生物がいても、中国なら「あるわ~」みたいな底の深さがあります。

テンシーも見つかるといいのですが、絶対にパンダと同じで外交に使われそうで心配です。

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