【UMA】リアルプレデター!映画じゃない!?

【UMA】リアルプレデター!映画じゃない!?

生死を懸けたジャングルでのサバイバル……風景の一部が陽炎のように揺れる……それは半透明になる鎧を着た凶悪な異星人で……と言えば、人気映画シリーズ「プレデター」のシーンです。

 

『プレデターが現実に!?』

あり得ない話だと思うでしょう。

しかし、森を徘徊するプレデターは動画にもとらえられているのです。

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リアルプレデターとは?

映画「プレデター」を見た人は多いでしょう。

アーノルド・シュワルツェネッガー演じる特殊部隊の軍人が、ジャングルで地球外生命体に襲われるというストーリーです。

 

異星人は光学迷彩の鎧によって不可視となっており、肩に下げたプラズマキャノンと、右手に装着した鉤爪の刃物で突然攻撃します。

彼らにとってそれはただ人間を狩ることを楽しむゲームで、まさに捕食者(プレデター)というわけです。

 

シリーズが進むにつれ、コミカルにも描かれるようになり、怖さは半減しましたが、ファーストはビビりながら鑑賞しちゃいました。

さて、このフィクションのプレデターがアメリカで実際に目撃されています。

 

映画のコスプレではありません。

本当に半透明の人型シルエットが移動しているのです。

 

『まさか!?』と誰もが思うでしょう。

ところが、全米で目撃が多発しており、『映画と同じだ。リアルプレデターだ』と騒動を巻き起こしているのです。

 

撮影された映像は映画そっくり!

リアルプレデターは1950年代から目撃があったらしいです。

映画「プレデター」の公開前ですから、当然リアルプレデターという名前ではなく、精霊や亡霊やエイリアンと思われていたそうです。

 

話題になったのは1997年に撮影されたという映像から。

ネブラスカ州の森でサバイバルゲームに興じていたグループが、背景に溶け込んだ人型のシルエットをビデオにとらえます。

 

映画と同様に透明ですが、確かにそのシルエットだけが少し歪んでいて、動いているのがわかります。

不審に思った撮影者が近づくと、ソレは気づいたようにこちらを向いた(と見える)動きをし、撮影者たちがパニックになり逃げるという内容です。

 

2分ほどの動画で、アメリカ人のいささか芝居がかったパニック振りは気になりますが、相手が透明の正体不明ですから当然の逃走かもしれません。

この動画がまるで映画「プレデター」だったので、リアルプレデターと呼ばれるわけですね。

 

動画

 

夢の透明マントは完成している?

透明というのは最強・完璧な保護色です。

生物としてこれほどのイニシアチブは考えられません。

 

気づかれずに獲物に近づき、敵に見つかることもなく、やりたい放題ですからね。

でもリアルプレデターが究極の進化を果たした生物である可能性はほぼゼロです。

 

スケルトンならまだしも、内臓までが透明になることはあり得ないでしょう。

ではドラえもんやハリーポッターに出てくる「透明マント」は考えられないでしょうか?

 

映画のような不可視になる光学迷彩の着用品は非現実のものではなく、かなり可能なものとなっている話もあります。

米軍人やマッドサイエンティストの極秘実験に出くわしたのかも。

 

リアルプレデターはエイリアン、幽霊とも思えますし、三次元で実体が見えない四次元生物とも思えます。

とにかく透明なので正体もさっぱりわからず、妄想ばかりが膨らんでしまいますね。

 

リアルプレデターのまとめ

透明になれると思うとワクワクしますが、きっと犯罪者だらけの世界になるでしょうね。

ところで最強の戦闘民族とかいばっているくせに、透明になってコソコソ奇襲する映画のプレデター。

 

『けっこうヘタレなんじゃねーの』と思うのは私だけだろうか。

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