【UMA】オウルマンはコーンウォールに生息?!

【UMA】オウルマンはコーンウォールに生息?!

廃墟となった小児病院を訪れた廃墟ファン。

彼らの目の前に現れたのはフクロウの顔をした人間という化物。
訪問者が次々と襲われ……。

 

実はこれはある映画のプロモーションのために作られたショートビデオのストーリーなのですが、なかなか怖い話ですね。

この化物のモデルとなったフクロウ男・オウルマンは、かつてイギリスで目撃されたUMAなのです。

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オウルマンとは?

イギリスの南西端に位置するコーンウォール州にはフクロウ人間がいるそうです。

  • 大きさは人間と同じくらい。
  • 翼になった腕。
  • 尖った耳、爛々と輝く真っ赤な目。
  • 足の爪はカニのハサミのよう

だとか。

最初の目撃報告は1976年、12歳と9歳の姉妹が教会の上空を旋回する鳥人間を見たというものでした。

その3ヶ月後に、今度は森にキャンプに来ていた14歳の少女二人がオウルマンと遭遇します。

 

さほど離れていない松の木の枝の上にオウルマンが立っていたそうです。

枝に「とまっていた」のではなく「立っていた」というのも人間っぽいですよね。

 

二人はこの遭遇時によく観察していたらしく、紹介した特徴も二人の証言からのものです。

その翌日にも、幼い姉妹の前にオウルマンが出現しました。

 

陸上に立っていたオウルマンが二人に気づくとサッと樹上の枝に飛び移ったそうです。

しばらく樹上から『カチカチカチ……』と音(鳴き声?)がしていたといいます。

 

オウルマンは少女の夢魔なのか?

一連の目撃情報を紹介しましましたが、何かお気づきになりませんでしたか?

そう――なぜかオウルマンと出会ったのはすべて10代の少女なのです。

 

幼女好みでもないのでしょうが、この「少女の前にしか姿を見せない」という気の弱いキモオタみたいな特性があるために、オウルマンは「思春期の少女特有の感受性が見せる幻」と一笑に付されることが多いのです。

 

その後オウルマンの情報はなくなるのですが、忘れた頃の1978年にやっぱり16歳の少女が飛行するオウルマンを目撃

同じ頃にフランスの少女からも『オウルマンを見た』と報告があります。

 

どこまでも少女好きです。

しかし、これを最後にオウルマンは本当に消えてしまいました。

 

以来、オウルマンは一度も目撃されていないようです。

少女たちの夢は終わってしまったのでしょうか?

 

オウルマンとモスマンに共通点が!

オウルマンが少女だけに見える幻という解釈は面白いのですが、もっと単純に「フクロウの誤認」と考える人もいます。

北海道にもいるワシミミズクは体長80cm、翼長も1.8m以上あって、一瞬なら人間サイズに見えるでしょう。

とても大きいですよね!

 

か弱い乙女であれば驚きや恐怖心からモンスターのように見えたと思うのです。

オウルマンが出現しなくなった今、フクロウ誤認説で片が付いた感があります。

 

しかし、目撃者は共通して『体は人間のようだった』と言っており、飛行性のUMAであるかもしれないのです。

注目したいのは姿の似ているモスマンでしょう。

 

モスマンは米・バージニア州で1960年代後半に集中して目撃され、パッタリいなくなってしまったUMA。

オウルマンとは姿だけでなく、ブームも似ています。

証言が遥かに多いモスマンの研究をすることで、オウルマンの正体も自然と見えてくるのかもしれません。

 

動画

オウルマンは海外でも人気のMAとなっており、度々ネタとして上がっています。

実際にこのような現場に総合したら、ビビりますよね・・・。

 

オウルマンのまとめ

気象予報士でもないと、大人になって空を見上げることは少ないと思います。

まだ見ぬ世界に思いを馳せ、空を仰ぐ路地裏の少年少女は飛行UMAを見やすいかもです。

 

夢想をやめてスマホ画面ばかり見ている人の上空で、実はオウルマンやモスマンが今も飛んでいるのかもしれませんね。