umaのライオンイーターは最凶霊長類!

アフリカ大陸のほぼ中央、コンゴ民主共和国の森に、衝撃的ともいえるUMAがいます。
その名はライオンイーター

百獣の王ライオンさえ獲物にしてしまうというなんとも怖ろしい習性から、やっつけ仕事みたいに付けられた安直な名前ですが、その凶暴さがよく表れています。

ライオンイーターとは?

ライオンイーターは最近になって話題になったUMAで、最初の目撃は2003年ということです。

コンゴの奥地「ビリの森」と呼ばれる場所に、どうやら群れを作って棲息しているようです。

 

その姿はゴリラ……むしろイエティのような感じで、身長は180cm~2mほど。

二足歩行で移動します。

 

アフリカの野人というイメージですね。

 

知恵もあるらしく、道具などを使ったり罠を作ってライオンを捕らえ、それを食べるといわれています。

そのインパクトが強かったのか、ライオンイーターと呼ばれているのです。

 

ビリの森とはいっても、生息地は平地になっているのだそうで、サバンナのライオンも近くにいるのでしょう。

ライオンより上となれば食物連鎖の頂点にいるアフリカ最強のプレデター(捕食者)ということになります。

 

下手をしたら人間でも勝てません。

おとなしく森で暮らしていることを祈るばかりです。

 

学者が観測を続行中!?

ライオンイーターの噂は以前からあったようですが、目撃されたのは2003年で、探検家が4~5匹のライオンイーターに、15mほどの距離で遭遇したというものです。

大きさから考えればゴリラか大型のクマと思うのが自然でしょうが、ゴリラは鬱蒼とした森林にいますし、アフリカに大きなクマはいませんから、知られていなかった生物ということです。

 

一説によると、ある学者が現地でライオンイーターを確認し、観察を続けているのだそうです。

「それなら、さっさと発表すればいいじゃねーか」と言いたいところです。

 

まあ、最初にマウンテンゴリラの報告をした人は、大いに馬鹿にされたそうですから慎重を期しているのかもしれません。

ライオンイーターの目撃事例は乏しく、「ライオン食ってる凶暴な動物です」くらいしか情報もありません。

 

今もほとんど与太話扱いされているのが現状です。

観察の結果が待たれますね。

 

ライオンイーターはハイブリッド?

「ライオンイーターはゴリラとチンパンジーの交配種だ」と唱える専門家もいます。

ライオンも仕留めるパワーと、道具を使う知恵を考えれば、わからなくもありません。

 

ライオンとトラの交配種ライガー、ライオンとヒョウを掛け合わせたレオポンというような動物なら実際にいるのです。

ただ、そういった生物が自然下で誕生し、繁殖できるかどうかは疑問です。

 

特に霊長類のような高等な生物間で、交配がある可能性は低いと言わざるを得ません。

ライオンイーターはゴリラなどとは別の進化をして、昔からアフリカの奥地で隠棲してきた局地限定の未確認生物とも考えられます。

 

どちらが正しいかはわかりませんが、実在しているとすればどっちにしても生物学を根底からひっくり返すような存在となるでしょう。

もしかしたら、未だにわかっていない人類の進化の失われた鎖(ミッシング・リンク)かもしれないのです!

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まとめ

ゴリラもチンパンジーも平和的な動物で、その交配種がライオンを食っちゃうほど凶暴というのは、ちょっと腑に落ちない点です。

まったく別種の新生物という説に分がありそうかなと思います。

 

でも、道具を使うほど知能が高いのだったら最強のライオンを狙うよりは、シマウマとかのほうが楽だし、美味しそうに見えると思えるのですが……。