umaのケセランパサランの正体は?

ケサランパサラン
スポンサーリンク

未確認生物UMAといわれながら、家でも飼えて、動物園でも見られるものがあります。
伝承で知られているケサランパサランです。

 
そもそも生物なのかどうかもよくわからないのですが、昔から「幸せを運ぶ」というラッキーUMAとなっています。

 

ケサランパサランとは?

ケサランパサラン

出典http://kesalanpatharan.a-thera.jp/article/44441.html

ふわふわした綿毛のようなケサランパサランは、空中を風に乗って飛んでいます。

映画「となりのトトロ」に出てきた「まっくろくろすけ」の白いやつと思えばいいですね。

日本では古くから存在が知られていて、空気穴を開けた箱に白粉と一緒に入れて飼うといいます。

そうすると成長したり、増えたりするようなので、やはり生物なのでしょう。

 

持っていると幸せになるが、一年に2回以上見ると効果がない、人に持っているのを知られてはいけないとされ、タンスの奥でこっそり飼っている家もあるようです。

奇妙な名前もスペイン語の「ケセラセラ」、梵語の「袈裟羅・婆裟羅」、「何が何だかわからない」の東北弁、パサパサしているから……とはっきりしません。

 

西洋にはケサランパサランに似た不思議な毛玉「ゴッサマー」「エンゼルヘア」というのがあり、同種だとされています。

 

誰でも見られる変わったUMA

出典http://mamegaerukerokero.seesaa.net/article/156594811.html

ケサランパサランが広く知られるようになったのは1970年代。

 

テレビなどで取り上げられることが増え、全国的なブームとなりました。

世界の果てみたいな場所まで探検に行くこともなく、近所で探せる不思議な生物ということで、子供たちに親しまれたのです。

 

特にどこにいるというわけでもなく、誰でも一度は外をふわふわと舞っている綿毛を見て、「ケサランパサランだ!」と思ったことがあるでしょう。

目撃経験はほぼすべての人があるはずです。

 

ただ、そのほとんどは花の冠毛で、ケサランパサランではないのだそうです。

区別はよくわからないのですが……。

 

ケサランパサランは姫路市立動物園、加茂水族館に展示されているので、機会があれば拝見してみましょう。

 

正体にはあまりロマンがない

加茂水族館のケサランパサランには、「猛禽類がウサギなどの小動物を食べて、排泄された毛玉」と説明書きがしてあります。

急に汚い感じになってしまいましたが、ケサランパサランが動物から抜け落ちた毛の塊、排泄された毛玉や胆石という説があります。

 

また、単なる花の冠毛という説も有力で、よく外で見られるのはこのタイプです。

白粉で増えるというのも、綿状のカビだからという、ロマンもへったくれもない説もあります。

 

他にも、綿毛のような外観のオーケン石、毛の生えた昆虫など、ケサランパサランの正体と目されているものの幅は広いのです。

こうしてみると、綿毛のようなものをケサランパサランと総称しているだけという気もしますね。

 

日本の優しさでできたUMAか

日本には古来から、可愛らしいものをマスコット化してしまう文化があります。

現在のKawaii文化もその流れでしょう。

昔の人もふわふわした毛玉状のものを慈しみ、ケサランパサランと名付けて、愛玩動物のように大切にしたのがその発祥だと思います。

 

ケサランパサランは生物ではないのかもしれません。
でも、大切にしている人には、ちゃんと生きているものなのでしょう。

そんな日本文化の優しさを象徴するのがケサランパサランなのです。

 

UMA好きなあなたへ

当サイトを訪れてくれたということはumaやモンスターがお好きだと思います。

umaを題材とした映画は沢山ありますよね。

数多くのuma映画やモンスターパニック映画はhuluを使えば無料で視聴することができます。

huluは今なら2週間の無料お試し中なのでこの機会にhuluを利用してみてはいかがでしょうか?



※無料お試し中に解約すれば料金は一切発生しません。

huluでは見れる作品を一部ご紹介すると

・トレマーズ
・遊星からの物体X
・シャークネード
・etc
この他にもたくさんの映画を視聴することが出来ます!