uma~ジャイアントモアは実在する?

ほんの数百年前まで、ニュージーランドにはモアという鳥がいました。

中でもジャイアントモアは体高が人間の2倍以上もあり、そんな巨鳥が群れで行動していたという大迫力です。

このジャイアントモアが今も密林に潜んでいるようなのです。

 

ジャイアントモアとは?

出典http://collections.tepapa.govt.nz/topic/1435

よく知っている動物でも、動物園で実物を見ると想像以上のでかさにビビってしまうことがあります。

ダチョウでもかなり圧倒されますが、ジャイアントモアはそれ以上。

全体像はエミューに近いのですが、大きいものは高さが4m近くもあったということですから、天井を突き破るほどの巨鳥です。

 

羽はまったく使えず、丸太のように太い足で移動していたのです。

そんな巨鳥が滅んだのは今より500年ほど前だといいます。

ニュージーランドにマオリ族が定住するようになり、乱獲されて滅んだのだそうです。

ただ、マオリ族の言い伝えではつい最近まではいたといい、実際に現在でも時々目撃されるといった情報があるのです。

 

ぽつぽつと目撃される巨大鳥

ジャイアントモアの目撃事件でもっとも有名なものは、1993年。

パディ・フリーニーというホテル経営者が、友人数名とニュージーランドの森を散策していたとき、巨大生物と出くわしたのです。

 

フリーニーは一目見て「ジャイアントモアだ」と分かりました。

その距離は40mほどだったといいます。

彼は夢中でカメラを取り出し、シャッターを切ります。
それを現像してみると、UMA写真によくある話で案の定、それらしいシルエットがどうにか確認できるだけの、ひどいピンボケ写真だったのです。

専門家も「大きな鳥のようなもの」としか結論できず、決定的な生存の証拠とはいえませんでした。

しかし、これ以前の1880年にも海岸近くで目撃された記録があり、滅んだのはもっと最近で100年ほど前ではないか、現在でも少数は生き残っているのではないかと、論争になっているのです。

 

大きな鳥の存在は確実だ!

出典http://collections.tepapa.govt.nz/object/713143

ニュージーランドはブーツをひっくり返したような形をしていますが、足首から下に当たる北島が主に発展していて、南島はその半分ほどが山と森が広がっています。

オーストラリアの博物学者は「南島の広大な原生林にジャイアントモアが生存できる可能性がある」と言っています。

ジャイアントモアを発表した大英博物館の学者も「クック諸島の島々にはまだいるかもしれない」と論文で示唆しているのです。

 

目撃情報が今もあることと考え合わせると、生き残っている確率は低くありません。

南洋の島々には開発が進まず、手つかずの自然が残っていることも多く、事実各地からも目撃したという報告が後を絶たないのです。

ジャイアントモアでなくても、未発見のモア種、巨大な鳥がいることは間違いないようなのです。

 

モア属が生きていたら

ティラノサウルスのような恐竜は、進化して鳥類になったといわれています。

そういわれれば、ニワトリとティラノサウルスは立ち姿が似ていますね。

 

恐竜を彷彿とさせる巨大鳥というのは無条件にロマンが掻き立てられる存在なのですね。

ジャイアントモアは巨体と裏腹に、性格は温和だったようです。

見た目の迫力と、おとなしい性格となれば、ゾウのような人気者になれるでしょう。

現存しているなら、動物園からもオファー殺到になるでしょうね。

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