uma チャンプの正体は?

イギリス・ネス湖にネッシーがいるなら、アメリカのシャンプレーン湖にはチャンプがいます。

世界的にも有名なチャンプは目撃情報や写真が鮮明であることから、以前より「もっとも実在の可能性が高いUMA」といわれていました。

 

それだけでも心躍りますが、なんとすでにチャンプは米軍によって捕らえられ、正体もわかっているというのです!

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チャンプとは?

ニューヨーク州とバーモント州の境にあるシャンプレーン湖は、フランスの探検家シャンプランの名をとって命名されているのですが、このシャンプランが1609年に見たというのがチャンプの最古の公式記録です。

細長い首と、馬のような頭部を持ち、全長は7m~25mもあるようです。

 

ひげが生えていたという証言もあります。

チャンプを一躍有名にしたのが1977年に撮られたカラー写真。湖面からもたげられた長い首と頭部がはっきりと写っています。

 

この写真はトリックではないと証明されました。

両州にはチャンプを傷つけた者に対する罰則条例まであるのです。

 

さらに2006年になり、FBIの長官まで務めた人物が「何らかの生物がいる」と認めており、実在が現実視されています。

チャンプと思われる生物を取った映像があります。

 

多発する詳細な目撃。正体は恐竜?

元々シャンプレーン湖には「角のあるヘビがいる」と伝承があります。

1819年には二本の角と牙のある生物が目撃され、1936年には鱗に覆われた18mの怪物がタンカーの船員に確認されています。

 

1952年にたてがみのある生物、1973年にはオリーブ色の怪獣が首を潜望鏡のように突き出して泳ぐ姿を目撃されています。

さらに1980年代になると、長い首と二つのコブの生物や、黄色い縞模様の巨大生物、象の鼻のように見える頭の怪物などが見られています。

 

チャンプは長い間プレシオサウルスではないかといわれてきました。

水中カメラでチャンプを捉えたという画像には、アーモンド形の胴体と長い首が鮮明に映っています。

 

しかし、プレシオサウルスに比べると、やや不格好にも見えます。

そんな折、衝撃的な情報が登場します。

 

米軍がチャンプ捕獲作戦を敢行し、極秘に捕らえたというのです!

 

米軍によって暴かれた謎

それは2002年、10月だったといいます。

以前からチャンプの実在を把握していた米軍は、潜水艦でシャンプレーン湖に潜り、チャンプをおびき寄せたのです。

 

しかし、大きすぎたために捕獲をあきらめ、現在もシャンプレーン湖で保護下において観察、調査し、それらの結果からチャンプをターリーモンスターであると考えているらしいのです。

ターリーモンスターは正式名タリモンストグレガリウム。

 

ネッシーの正体説のひとつともなっていて、UMAファンにはお馴染の古生物です。

一対のひれを持った楕円形の胴体から、長い首と頭部のように見える吻を出している変てこな生物で、現存する生物で似たものはありません。

 

3億年ほど前に滅んだとされていますが、今でも時々同種のものではないかと思われる生物が目撃されています。

チャンプはそれが巨大化したものだというわけです。

 

チャンプにはまだ秘密がある?

チャンプは目撃談も多いのですが、それぞれに特徴が違って正体を判定しにくいUMAです。

馬のような頭部というのも、角があるということから、カタツムリの頭部のようなイメージが近いようです。

 

ターリーモンスター説もそこから発生しているのでしょう。

米軍の話の真偽は定かでないのですが、ターリーモンスターだとしてもシーラカンス的な大発見になるだけで、米軍が隠す理由がわかりません。

 

実は軍が隠匿するほどチャンプはアンタッチャブルな生物なのでしょうか。

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