uma|ホラディラの正体とは

アメリカの人気テレビ番組で、世界中のモンスターフィッシュを釣り上げている動物学者のジェレミー・ウェイド氏。

日本の衛星放送でも番組は視られるので、「おお、あのオッさんか」という人も多いはず。

そのウェイド氏がアマゾン奥地で不思議な生物と遭遇し、写真に収めました。

それはホラディラと呼ばれる伝説のUMAだったのです!

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アマゾンの奥地の怪物

ホラディラは現地語で「地獄の牙」の意味だそうです。

ずいぶんと悪の組織じみた名前を頂いたものだと思いますが、背中部分にゴジラのようなギザギザの鋸状突起があるといわれています。

牙ではなく、背中が本当に漫画に出てくる怪獣みたいにとんがっているのです。

アマゾン奥地の名もない湖に棲息しているという、これも漫画っぽい設定です。

 

ギザギザ以外はどうなっているかと知りたいところですが、全体像はまったくわかっていません。
1mほどの大きさらしいです。

 

しかし、ウェイド氏によると、「丸い鋸が回転しているように見えた」そうなので、ヘビのような長い体である可能性もあります。

このホラディラは現地でもよく知られておらず、UMA界でも超マイナーな存在でした。

正体不明のアマゾンの主か?

ホラディラが話題にならないのは、あまりにも情報量の少ないことが理由です。

 

ホラディラの撮影写真もウェイド氏が撮ったものが一枚あるだけ。

現地でも知らない人が多いUMAですから、目撃の情報がほとんどないのが実情です。
どうやら神聖視されているため、現地の人も話したがらないのだそうで、ウェイド氏もろくに話も聞けなかったということです。

 

そんな生物と出くわすなんて、さすが番組の最後の最後には目的のモンスターフィッシュを必ず釣ってしまうウェイド氏といったところでしょう。

彼はテレビ番組のホストですが、実際に現地に行って釣りをし、身を持って怪魚の正体に迫るしっかりとした動物学者です。

その目撃談は専門家だけに、ホラディラの正体を探る手助けとなるはずです。

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UMAの可能性は高い!

一説にはホラディラはワニのような顔で、大きな牙もあり、体色はピンクともいわれます。

とすると、アマゾン川にいるワニ、そしてピンクイルカの誤認もあり得ます。

ただ、どちらもホラディラ最大の特徴であるギザギザはありません。

 

ワニはギザギザのイメージかもしれませんが、実際はウロコの鰐皮です。

ギザギザから考えてゆくと、チョウザメ、イグアナなどが浮かぶのですが、ホラディラはちょっと違う生物のようです。

 

やはり未知のUMAがしっくりきます。
新種あるいは絶滅したとされる魚類とか、知られていない水棲の爬虫類や哺乳類という可能性が高いのですが、ホラディラのギザギザと合致するものがないのです。

近いのは怪獣なのですが……。

ホラディラ他種とはまるで違う姿のUMAらしく、正体究明は難しいといわざるを得ません。

ホラディラが生んだ伝説と噂

ブラジルに「ボイウナ」と呼ばれるヘビの姿をした女神の伝説があります。

そこからアマゾンでも途方もない大蛇を、ボイウナということがあるようです。

もしかしたら、ホラディラはボイウナ伝説の基になった生物かもしれません。

 

10m級のヘビが普通にいるアマゾン、それを越えるヘビの王様みたいなヤツがいても問題ないように思えます。

また、「ミニョコン」という巨大ミミズの噂もあります。

太さ3m、長さ50mなんていうあり得なさのミニョコンの噂も、ホラディラと関連がありそうな気がします。

ウェイド氏がいつか釣ってくれるといいのですが。

ボイウナについて

ボイウナは南米で信仰されている残虐非道な大蛇の女神で、「生きている物は全て食べる」「夜中にアマゾン川を徘徊して生肉を探す」など女神とは思えない行動を取るようです。

気になるサイズですが、全長18メートルにもなるとのこと。

ボイウナは生命力の象徴である蛇の姿をしていることから、死と再生を司っているのではないかと考えられています。

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